先代犬のちょうさんがヘルニアを経験したことをきっかけに、
WanLifeが取扱いを始める前から
「歩けるくん」を使っていた飼い主さま。
歩様が改善した経験があったからこそ、
ご家族にもその変化を伝えていたそうです。
実は飼い主さまのお父さまが
脳梗塞による麻痺を経験され、
歩けるようにはなったものの
・片足が上がりにくい
・手先が使いにくい
・寒い時期は特に神経の反応が悪い
・転倒して大怪我をした
そんな出来事をきっかけに、
人用の「歩けるくん」をプレゼントされたとのこと。
さらに、お友達の猫さんが脳梗塞で立てなくなった時、
先代犬が使っていたネックバンドを貸したところ
立ち上がれるようになったという体験談まで。
そして現在、3歳のくまさん。
おっとりしていて少し繊細な子。
新しい環境では緊張してパンティングが出てしまう子です。
飼い主さまは「暑がり」と思っていましたが、
実際に触れてみると
強い下半身の冷えとむくみ がありました。
上半身は熱がこもり気味で乾燥、
下半身は冷えている。
まさに
「上と下が別の生き物」のような状態。
暑いと思って行っていた保冷は、
実はむくみを悪化させていた可能性もあります。
脳は暑いと感じる。
でも身体は冷えている。
このちぐはぐさが、
身体の不調の根っこになることは少なくありません。
若いけれど後肢の筋肉量は少なめ。
歩けてはいるけど、
「まだ伸びしろがある」
そんな状態でした。
ペキニーズさんに多いヘルニアへの不安もあり、
✔ 体幹の安定
✔ 後肢の使い方
✔ 血流との関係
✔ 冷えとの関係
を説明しながら、
ネックバンド+アンクルバンドPro併用の意味をお伝えしました。
体幹が安定すると後肢が使いやすくなり、
結果として下半身の血流が増え、
冷えやむくみ対策にもつながります。
飼い主さまにもご納得いただき、
すでにお持ちのノーマル版に加えて
アンクルバンドProをご購入いただきました。
WanLifeでは
「商品を売る」ことが目的ではありません。
これまで数えきれないほどのワンちゃんの
・姿勢が崩れていく過程
・歩様が変わる前のサイン
・不調の出方のパターン
・回復の流れ
を見てきました。
だからこそ分かる
“その子にとってのタイミング”
悪くなってからではなく、
元気なうちに整える。
未来のトラブルを防ぐための選択です。
若い子でも
「まだ早い」ではなく
「今だからこそ意味がある」場合も多いのです。
くまさんの未来が、
より歩きやすく、
より快適になりますように🐶✨
※本記事は一例のご報告であり、歩けるくんの着用による変化をすべてのワンちゃんに保証するものではありません。年齢・疾患・身体状態・生活環境などにより反応には個体差があります。ご使用の際は愛犬の様子をよく観察し、無理のない範囲でご活用ください。
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