前回は👇
「シニア犬の体重減少は自然な変化」
というお話をしました
そして今回はもう一歩深く
👉 “筋肉の中身”の話です
シニア期になるとよく聞く言葉
「筋肉が落ちてきた気がする…」
「細くなって弱ってきた…」
でも実は
👉 すべての筋肉が落ちているわけではありません
筋肉には大きく分けて2種類あります
🟡 アウターマッスル
(外側の筋肉)
✔ 見た目のボリューム
✔ 力強い動き(走る・ジャンプ)
✔ 若い頃に発達する筋肉
🔵 インナーマッスル
(内側の筋肉)
✔ 姿勢を支える
✔ 関節を安定させる
✔ バランス・神経と関係
ここがとても大事
👉 シニア期はアウターが先に落ちる
その結果
✔ 細く見える
✔ 骨っぽく見える
✔ 弱くなったように見える
でも
👉 インナーマッスルは残っていることが多い
つまり
👉 見た目は変わっても
👉 “支える力”は残っている
ここで関わってくるのが
👉 体幹と神経です
体幹とは
👉 体の軸・バランスの中心
この体幹を支えているのが
👉 インナーマッスル
そしてその動きをコントロールしているのが
👉 神経
つまり
👉 神経 × インナー × 体幹
この3つが連動して
👉 “動ける体”が作られています
シニアになると
✔ 神経の伝達がゆるやかになる
✔ 反応が遅くなる
✔ バランスが崩れやすくなる
すると
👉 インナーマッスルがうまく使えなくなる
その結果
✔ ふらつく
✔ 後ろ足が流れる
✔ 立ち上がりにくい
👉 これが「シニアらしさ」の正体の一つ
ここでよくある誤解
「筋肉をつければいい」
でも実は
👉 量より“使えるかどうか”が大事
✔ 神経と連動しているか
✔ バランスが取れているか
✔ 体幹が安定しているか
👉 ここが整って初めて
筋肉は“意味を持つ”
WanLifeとして大切にしたいのは
👉 ムキムキの体ではなく“支えられる体”
✔ 軽くてもいい
✔ 細くてもいい
👉 大切なのは
自分の体をコントロールできること
だからこそ
シニア犬を見るときは
👉 見た目より“動き”
✔ 歩き出し
✔ ふらつき
✔ 左右差
✔ 立ち上がり
👉 ここに注目してあげてください
🐾 次回予告
「食べないのはワガママじゃない」
👉 消化と神経の話
シニア犬の食欲低下の“本当の理由”を
分かりやすく解説します🐶
今日が愛犬にとって一番若い日✨
“動ける体”を守るケアを大切に🐾
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