今日のお話です。
実はWanLifeの我が家事情がきっかけの話なのですが…😅
中学1年生になった次男坊。
なぜか中学生になった瞬間、頭のネジが少し飛んだのか…平均よりも少し「おイタ」をすることが増えました。
学校から電話が来たり、呼び出しがあったり。
ちょっとハメを外しすぎて、社会見学の場所へ謝罪行脚をすることになったり…💦
まぁまぁ、親としては目が離せない時期です。
よく「親の教育」と言いますが、そもそもパパとママで教育方針が違うことも家庭ではよくある話ですよね。
我が家でも数年前に一度しっかりと議論になったテーマがありました。
それが 「自主性」 についてです。
そしてつい先日、年度末もあと少しというところで、次男坊がまたもや起こした「プチ事件」。
国語の自由時間で「読書」をする時間があり、そこで彼が読んでいたのは…
📚 ワンピースの漫画
結果、漫画は取り上げられ生活指導へ。
さらに学校から電話があり、内容は
「漫画を親が取りに来てください」
というものでした。
ただ、彼の報告の中で最後に言った言葉が少し気になりました。
「だって、図書館にも漫画あるよ」
その後、担任の先生からの電話で説明を聞いたのですが、どうも少し釈然とせず…思わず深掘りして聞いてみました。
学校側の説明はこうです。
・漫画は不要物
・禁止物として漫画は明示されていない
・自主性を尊重しているので「不要物は持ってこない」という考え
・スマホは明確に禁止なので見つかれば没収し、親が取りに来るルール
一方で次男坊の主張。
昔の国語の先生に
「漫画も読書の一環として、主人公の気持ちを読み取ったり活字慣れをするといい」
と言われたことがある。
そして学校の図書館にある「歴史漫画」と、今回の自分の漫画を同じものだと思った。
そして私の感覚。
漫画が禁止物と明示されていないのに、スマホと同じ扱いで
「親が取りに来るまで没収」
これは少しどうなんだろう?と思ったのです。
もちろん母として、息子が漫画を学校に持っていく行為は正直恥ずかしく思いました。
社会常識として教育しないといけないとも思います。
でも同時に、彼の解釈も
【自主性を尊重する】という学校の姿勢から見れば、あり得る解釈だとも感じたのです。
「自主性」という言葉は、とても現代的で美しい言葉です。
個人の考えを尊重する、大切な考え方だと思います。
でも同時に、この言葉はとても難しい言葉でもあると思うのです。
会社でも同じです。
私も管理側の経験がありますが、「自主性を尊重する」というのは、場合によっては統率がとれない状態にもなり得ます。
なぜなら、人はそれぞれ解釈が違うから。
だからこそ企業でも、完全な自主性というものはなかなか成立しません。
そしてこの話をしていて、ふと思いました。
これって実は
🐶 愛犬との暮らしにもとても似ている
と。
最近よく聞く言葉があります。
「その子の個性を尊重しましょう」
とても大切な考えです。
でも時々、その言葉が一人歩きしていることもあります。
例えば
「この子は散歩が嫌い」
「この子は食べない子」
「この子は動かない子」
そう言われることがあります。
でも実際に身体を触ってみると、筋肉量が少なかったり、むくみがあったり、神経の動きが弱かったり、痛みがあったり…
つまりそれは
個性ではなく身体の理由
ということも少なくありません。
だからWanLifeでは、
個性を尊重することと身体の状態を見ること、この2つをセットで考えたいと思っています。
自由にさせることが必ずしも優しさではない。
でも管理しすぎることも、その子らしさを失わせてしまう。
このバランスはとても難しい。
でも一つ言えることがあります。
行動には理由がある。
身体にはサインがある。
それを一つずつ紐解いていくことが、本当の意味でその子の個性を守ることにつながるのではないかと思うのです。
そして何より大切なこと。
今日が
🐾 愛犬にとって一番若い日
だからこそ
「個性」で終わらせず
その行動の「理由」を少しだけ一緒に探してみませんか。
WanLifeはそんな想いで
日々ワンちゃんと向き合っています。
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