「ちゃんと歩けていますよ」
「散歩も毎日行っています」
それなのに
✔ 筋肉が落ちる
✔ 細くなっていく
✔ 触ると張りがなくなる
こうしたご相談は、WanLifeでもとても多いです。
ここで一番大切なのは
「歩けている=筋肉が使えている」ではない
という視点。
① 歩いてはいるが「使っていない」🚶♂️
最も多いタイプです。
✔ 足は前に出ている
✔ 散歩にも行けている
でも身体の中を見ると…
👉 地面をしっかり踏めていない
👉 体重が乗っていない
👉 関節の反動だけで進んでいる
この歩き方は
筋肉ではなく、骨と反動で歩いている状態。
筋肉は
「使われていない」と判断され、
静かに、でも確実に減っていきます。
② 左右差・前後差をかばった歩き方 ⚖️
✔ 片側だけ細くなる
✔ 後肢だけ落ちる
✔ 肩だけゴツゴツする
こうした子は
👉 かばう → 使わない
👉 使わない → 落ちる
👉 落ちる → さらにかばう
という
負のループに入っています。
歩けているため、
気づかれにくいのが最大の落とし穴。
③ 神経の反応が鈍っている 🧠
シニア犬に多く見られます。
✔ 足先を引きずる
✔ 置き直しが遅い
✔ 段差でつまずく
これは
神経から筋肉への指令が弱くなっているサイン。
👉 指令が弱い
= 筋肉が使われない
= 筋肉が落ちる
という流れが起きます。
④ 血流が末端まで届いていない 🩸
✔ 足先が冷たい
✔ むくみやすい
✔ 触ると硬い
血流不足は
筋肉にとっての干ばつ状態。
👉 酸素も
👉 栄養も
👉 回復力も
届きません。
歩いていても
育つ環境がないのです。
⑤ 回復力が追いついていない ⏳
見逃されがちですが、とても重要です。
✔ 散歩の翌日、動きが重い
✔ 寝ている時間が増える
✔ 立ち上がりが遅い
これは
使った後に回復できていないサイン。
筋肉は
回復して初めて
維持・成長します。
⑥ 栄養が筋肉に回っていない 🍖
食べていても
✔ 消化力の低下
✔ 吸収力の低下
✔ 水分不足
があると
👉 栄養は「生きるため」に優先使用
👉 筋肉は後回し
という状態になります。
⑦ 防御モードで歩いている 🛡
痛み・不安・違和感があると
✔ 動きが小さくなる
✔ 歩幅が狭くなる
✔ 地面を強く蹴らない
これは
身体を守るための反応。
でも結果として
筋肉は使われず、落ち続けます。
🧩 WanLife的まとめ
🐶
「歩けている」=機能している、ではありません。
筋肉が維持される条件は
1️⃣ 神経がつながる
2️⃣ 血流が流れる
3️⃣ 正しく使われる
4️⃣ しっかり回復できる
どれか一つ欠けると
歩けていても筋肉は落ちます。
だからWanLifeでは
歩様だけでなく
✔ 触診
✔ 冷え
✔ 硬さ
✔ 回復スピード
まで見ています。
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