今日のお客様は
とっても小さなティーカッププードルの
1歳・2歳の姉妹さん🐩🐩
出会いは昨年の春、
チャリティイベントにご参加いただいたのがきっかけでした🌸
お悩みは
✔ 食べムラ
✔ 避妊手術後に太ってきた
若いのにどうしたんだろう…
最初はそう思いました。
でも実際に身体に触れると、
「太った」の正体の多くは
脂肪ではなく むくみ でした。
しかも、
食べムラを気にする飼い主さま。
▶ 太っているのに食べない
▶ 食べないのにむくんでいる
一見すると矛盾した状態です。
🐾 1年間のケアで見えてきたこと
森獣医師の往診会にもご参加いただき、
漢方・食箋・ホームケアを併用。
@prana_animal_clinic_mori
約1年で、
むくみはおよそ7割改善しました✨
ただ今回、
施術中に“はっきりした違い”が出ました。
💧 2歳の上の子の場合
▶ 水分バランスが整っている
▶ おしっこの状態も良好
施術で外部から動かすと
むくみがその場でスッと引く
💧1歳の 下の子の場合
▶ 少し脱水傾向
▶ 見た目は元気
施術しても
多少は改善するが
むくみが残る
❗ なぜ「脱水なのにむくむ」のか?
実はこれ、
とてもよくある状態です。
身体は脱水になると
水を失わないよう必死に溜め込む ようになります。
✔ 細胞外に水分を滞留させる
✔ 血液量を保とうとする
✔ 排出機能が落ちる
つまり
👉 「流れている水」が足りない
👉 「溜まっている水」が増える
これが
脱水なのにむくむ正体です。
❗ なぜ施術で取れにくいのか?
むくみは
✔ 流す力(循環)
✔ 排出する力(腎・リンパ)
✔ 運ぶ水(体液)
この3つが揃って初めて改善します。
脱水状態では
🚫 そもそも動かせる水が少ない
🚫 流した先で排出できない
🚫 身体が水を保持しようとする
だから
👉 外から動かしても戻る
👉 押しても完全に抜けない
のです。
🐾 WanLifeが施術を続ける理由
施術は
「その場の変化」だけが目的ではありません。
✔ 身体に循環を思い出させる
✔ 神経・筋肉の働きを整える
✔ 排出できる身体づくりを促す
つまり
🌿 自力で回復できる土台づくり
水分バランスが整ってくると、
同じ施術でも結果が大きく変わります。
今回の姉妹はまさに
それを教えてくれました。
💗 病気にならないことが目標
どちらが良い・悪いではなく
それぞれの
「今の身体の状態」
「持って生まれた体質」
を見ながら
🌱 その子ができるヘルスケア
を積み重ねています。
🐶 最後に
むくみは
「太った」「体質」で片付けられがちですが、
実は
身体からの大切なサインです。
若くても起こります。
そして
💧 水分は量だけではなく
💧 バランスが命
今日の姉妹は
それをとても分かりやすく
教えてくれました🐾
これからも
2匹それぞれのペースで
“病気にならない身体づくり”を
一緒に続けていきましょう✨
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