愛知県では、師範主催の往診会が
①名古屋往診会
②常滑往診会
の2拠点で定期開催されています。
2026年最初の常滑往診会も、常連さんから初めましての子まで、たくさんのワンちゃんと飼い主さまにご参加いただきました。本当にいつもありがとうございます🐶💛
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🌿 往診会を開催する理由
奈良院・横浜院で診療されている
@prana_animal_clinic_mori
プラーナ和漢自然医療アニマルクリニック 森研一獣医師を、
愛知でも“迷えるワンちゃん達のために”——。
そんな想いから、この往診会が続いています。
WanLifeでも外側からの整体ケアをご提供していますが、
森獣医師の診察は、内側からの見立てという“最強のバックアップ”。
施術の根拠が深くなる、飼い主さまの安心感も大きくなる。
これが往診会の価値です。
最近は東海地方の師範が増え、互いに助け合い、
それぞれの活動から往診会につながる“導線”が少しずつ形になってきました✨
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🐾 今回印象に残ったケース
正月明けに「大動脈血栓症の後遺症・後肢麻痺」で
WanLifeに初来店された子。
施術しながら感じた違和感があり、
ちょうど開催直前だったため、下の子(てんかん)と併せて往診会へご案内。
結果は…
「やっぱり…」が全部つながる、的確な診察と見立て。
私の疑問をすべて払拭してくれる内容でした。
そして一緒に来てくれた下の子も
「今診てもらえて良かった」と思えるタイミング。
こういう機会こそ往診会の強みです。
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😌 たくさんの“気づき”が生まれる場所
・腫瘍マーカーが気になっていたラブラドールの子
→3か月後の今回、「先生!数値が下がったんです!」と嬉しいご報告💛
・1歳の若い子、
・“中身はポルシェ”と言われる子(笑)、
公式には元気でも、気になるところがある子もたくさん来ています。
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🧡 実は…健康な子こそ来てほしい理由
「病気と診断されてから」は、
すでに 未病 → 病気 の移行が進んでいる段階。
でも未病段階は、飼い主さま自身では気づきにくい。
森獣医師の診察では、
・体質
・弱点
・性格的特異性
・自律神経の傾向
など、その子の真実の姿が明確にわかります。
📌「元気な性格に見えて、実はメンタルが弱い」
📌「暑さに弱い体質」
📌「脱水傾向で、水分補給が最優先」
など、知らなければできないケアがたくさんあります。
そして、
「もっと早く出会っていれば…」
そう思う場面も、本当に多いのです。
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🐶 往診会は誰でも参加できます
・闘病中の子に限らず、健康な子もOK
・かかりつけ医がある子も多数参加
・“乗り換え”ではなく“別角度の見立て”
・併用していくことで、より深いケアが可能に
診察後に「もっと理解したい」と思い、
師範講座(わんごはん入門など)を受講される方も多いのは、
ケアの必要性と応用力を実感されるから。
私たち師範が活動しているのは、
“一人でも多くのワンちゃんの健康寿命を延ばしたい”
この思いだけです。
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🌸 次回の常滑往診会は夏前開催予定
気になる方は、お気軽にお問い合わせください✨
主催:恵風舎ぽかぽか・井澤師範 @keifuusha.pocapoca
診察:森研一獣医師・ゆき先生 @prana_animal_clinic_mori@yukisan.chi
参加師範:のんたん師範/しょこたん師範 @yasuno_cacao@8_urara_mico_haru_aoba_8
今回も本当にありがとうございました🐾💛
📩 名古屋&常滑ケア会が気になる方は
東海師範までお気軽にお問い合わせくださいね♥
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