シニア期に入ると増えてくるご相談
「最近ごはんを残すようになった…」
「食べムラが出てきた…」
「好きなものしか食べない…」
一生懸命ごはんを用意しているからこそ
とても心配になりますよね
でもまず知ってほしいこと
👉 食べない=ワガママではありません
実はシニア期になると
👉 “食べること自体が負担になる”ことがあります
「え?食べることが負担?」
と思われるかもしれません
でも実は
👉 食べる=体にとって“仕事”なんです
食べたあと体の中では
✔ 胃で分解
✔ 腸で吸収
✔ 肝臓で処理
✔ 全身へ運ぶ
👉 つまり
全身の臓器が働く大仕事
若い頃はこの仕事を
スムーズにこなせていましたが
シニアになると
✔ 消化力が落ちる
✔ 吸収力が落ちる
✔ 内臓の処理能力が低下する
👉 すると
食べること自体が負担になってくる
さらにここで関わるのが
👉 神経(自律神経)です
食べる・消化するには
👉 副交感神経(リラックスの神経)
がしっかり働く必要があります
でもシニアになると
✔ 自律神経が乱れやすい
✔ 切り替えが苦手になる
👉 すると
食べるスイッチが入りにくくなる
つまり
✔ 食べたくないのではなく
✔ 食べるとしんどい状態
かもしれません
👉 これがシニアの食欲低下の正体
よくある変化
✔ 一度に食べる量が減る
✔ 食べムラが出る
✔ 好きなものを選ぶ
✔ 食後にぐったりする
👉 これらは
体を守るための反応でもあります
ここで大切な視点
👉 「どれだけ食べたか」ではなく
👉 「どれだけ無理なく消化できるか」
若い頃と同じ量を食べることが
必ずしも良いわけではありません
むしろ
👉 体に合わない量は負担になる
WanLifeとして大切にしたいのは
✔ 少量をこまめに
✔ 消化しやすい食事
✔ 体を冷やさない
✔ 水分をしっかり
👉 “体にやさしい食べ方”
もちろん
✔ 全く食べない
✔ 急激な食欲低下
✔ 元気がない
この場合は注意が必要ですが
ゆるやかな変化であれば
👉 体が無理をしないよう調整している状態
シニア犬の体は
👉 「たくさん食べる体」から
👉 「無理なく消化できる体」へ変わる
だからこそ
「食べない=悪い」ではなく
👉 「今の体に合った食べ方に変わっている」
そう見てあげると飼い主さまも心配も
少しだけ目線が変わってくるかと思います✨
🐾 最後に
食べなくなる姿を見るのは
とても不安になりますよね
でもそれは
👉 体が自分を守ろうとしているサイン
大切なのは
👉 数ではなく“質と負担の少なさ”
その子の今の体に合わせて
やさしく寄り添ってあげてください🐶
今日が愛犬にとって一番若い日✨
無理のないケアを一歩ずつ🐾
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