今日は第一部の続きとして
マルシェでの出来事から感じたことを
もう少し深掘りして書いてみようと思います🐾
今回の子で
もう一つ印象的だったこと
それが
👉 パンティング(ハアハア)への対応
特に短頭種の子は
「暑さに弱い」
「すぐ呼吸が荒くなる」
そう言われることが多いですよね
だからこそ
ハアハアしている姿を見ると
👉「とにかく冷やさなきゃ💦」
そう思う飼い主さまがほとんどだと思います
これ、間違いではありません
でも
👉 それだけでは足りない
というのが現場で感じていることです
実際に身体を触ってみると
とても面白いことが起きていました
✔ 一部だけすごく熱い
✔ でも他の部分は冷えている
つまり
👉 全身が暑いわけではない
この状態で
とにかく全体を冷やしてしまうと
どうなるか…
✔ 冷えている部分はさらに冷える
✔ 血流が悪くなる
✔ 栄養や熱が届かなくなる
✔ 神経の働きも低下する
結果として
👉 身体の機能が落ちてしまう
これ
実はすごく多いケースです
「良かれと思ってやっていること」が
👉 逆効果になってしまう
だからこそ
WanLifeがすごく大事にしているのが
👉 “触って判断すること”
✔ どこが熱いのか?
✔ どこが冷えているのか?
✔ 全体のバランスはどうか?
これを
飼い主さま自身が感じられるようになること
これが本当に大きな一歩です🐾
さらに今回の飼い主さまは
薬膳の知識もとても豊富で
食材の
✔ 温(あたためる)
✔ 平(中間)
✔ 寒(冷やす)
こういった分類もしっかり理解されていました
でも
ここでも同じことが言えます
👉 「夏だから冷やす」
👉 「暑いから冷たいもの」
これも
👉 場合による
今回の子の場合は
👉 芯はそこまで熱くない状態
だからこそ
✔ 無理に冷やさない
✔ 水分をしっかり循環させる
✔ 身体全体のバランスを整える
こういったケアの方が
合っている状態でした
WanLifeが大事にしている考え方
👉 一つの方法に頼らない
✔ 食事(内側)
✔ 整体やケア(外側)
✔ 身体の仕組みの理解
これを組み合わせて
👉 その子に合わせていくこと
ここがとても大切だと思っています
そして、ここで出てくるのが
👉 「木を見て森を見ず」
症状だけに目を向けて
👉 ハアハアしてるから冷やす
👉 むくんでるから利水する
それだけで判断してしまうと
👉 本質を見失ってしまう
本当に大事なのは
👉 その奥にある原因
👉 身体全体のバランス
WanLife自身も
まだまだですが
最近すごく意識していることがあります
👉 「その子の弱点を知ること」
弱点が分かると
✔ 季節によるケア
✔ 年齢に応じた対応
✔ 日々の判断
すべてが変わってきます
そして何より
👉 飼い主さま自身が判断できるようになること
これが一番大切だと思っています🐾
今回の飼い主さまは
とても勉強熱心で
だからこそ
👉 何が良くて
👉 何がズレていたのか
しっかり正面からお話しすることができました
そして改めて思ったこと
👉 触ることでしか分からないことがある
どれだけ情報があっても
最終的に大事なのは
👉 「その子をどう感じるか」
次は5月末
また経過を見せていただけるとのこと
この“答え合わせ”ができる環境って
本当にありがたいし
この子は幸せだなと思うのです🐶✨
今日の独り言でした🐾
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