第一部では
シニアのトイプードルさんに起きた
歩様の変化についてお伝えしました🐶
今回は、その後にいただいたメッセージや
ご家族の背景を通して
あの日の歩けるくん体験会がどんな時間だったのかを
もう少し深くお話ししたいと思います
@step_eqt
歩けるくん体験会が終わったあと
医師である娘さんからメッセージをいただきました
その中にあった言葉
「まだ信じられないです」
でもその直後に
「歩きが違うよね、と母と何度も見ています」
疑いと実感が入り混じる
とてもリアルな言葉でした
そして、そのメッセージの中で
一番印象に残っている言葉があります
「犬が歩けただけではなく
今日は私達親子にとってとても良い日になりました」
さらに
「なんだか一筋の光が差したようでした」
この言葉を読んだとき
私は胸がいっぱいになりました
後から知ったことですが
このご一家はその時
とても大変な状況の中にいらっしゃいました
お祖母さまが骨折され
手術の翌日に脳梗塞を発症し
完全片麻痺の状態に
施設探しやお見舞いが続き
お母さまはその対応に追われていたそうです
そこに重なるように
🐾 愛犬の介護
🐾 お母さま自身の腰の悪化
人の介護と犬の介護
さらにご自身の身体の問題
いわゆる“W介護”の状態でした
そんな日々の中で
今回の体験会は
「犬だけでも少しでも良くなってほしい」
そんな祈るような想いで
来てくださっていたそうです
でも同時に
「期待しすぎないようにしていた」
とも書いてくださいました
それはきっと
医師としての冷静さと
ご家族を想う優しさの両方だったと思います
体験会の中で見せてくださった
娘さんの鋭い質問
その理由が
この背景を知ってよく分かりました
簡単には信じられない
でも
本当に変わるなら信じたい
そんな想いがあったのだと思います
だからこそ
あの“歩いた瞬間”は
とても特別な時間でした
最初は
信じられないという表情
少し呆然とした空気
そこから
少しずつ
笑顔に変わっていく
言葉にならない時間の中で
「まだできることがあるかもしれない」
そんな希望が
ご家族の中に生まれていったように感じました
そして、その後の生活の中でも
変化が現れ始めます
もともとこの子は
うんちの時に踏ん張れず
家の中が汚れてしまうことが多かったそうです
でも体験会後は
🐾 しっかり踏ん張れるように
🐾 うんちを踏まなくなった
お母さまが帰宅して
まず片付けに追われる…
そんな時間が減ったことで
気持ちの負担も軽くなったとお話しくださいました
さらに
🐾 低い段差で転ばなくなった
🐾 歩く安定感が増してきた
一つ一つは小さな変化かもしれません
でも
その“小さな変化”が積み重なることで
毎日の安心感や
生活の質は大きく変わっていきます
そして娘さんが
とても印象的な言葉をくださいました
「犬は思い込みや感情で変わることがないから
体験会で犬の変化を見ることはとても説得力がありました」
この言葉はとても大きいと感じました
人はどうしても
期待や思い込み
気持ちの揺れに影響されます
でも犬は違います
だからこそ
目の前で起きた変化は
とても純粋で
とても説得力のあるものになります
そしてもうひとつ
「ギリギリ間に合って良かった」
という言葉もありました
この言葉の重みは
とても大きいと思います
同時に
「もう少し早く出会えていたら…」
という想いも書いてくださいました
WanLifeはいつも
崩れてからではなく
崩れる前に整えることの大切さを
お伝えしています
でも現実は
気づいたときには
すでに進行していることが多い
だからこそ今回のように
ギリギリでも間に合ったという事実は
とても大きな希望になります
今回の出来事を通して
改めて感じたこと
それは
愛犬の歩様の変化は
そのまま飼い主さまの心に繋がる
ということです
ほんの少しの変化でも
それが
「まだできることがある」
そう思えるきっかけになる
だからWanLifeは
これからもこうした事例や
お客様の声を
一つ一つ丁寧に
発信していきたいと思っています
一人でも多くの飼い主さまが
「うちの子にも何かできることはないか」
そう思ったときに
この投稿が届きますように🐾
📢 次回体験会のご案内
2026年10月10日(土)開催予定🐾
気になる方はぜひご予定ください✨
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