今日は久しぶりに
あるわんこさん達のお話を🐾
大型犬のゴールデンレトリーバーの2匹。
9歳の女の子☘️
12歳の男の子☘️
最初のきっかけは、
WanLifeのチャリティイベントでした。
「後肢の衰えが気になる」
そこからご縁をいただき、
現在は店舗へご来店いただきながら
継続ケアをさせていただいています🐶
初回施術の日は、
実は急遽大型犬2匹のご依頼が重なり、
かなりバタバタな1日でした💦
それでも施術後、
足取りの変化を感じていただき、
さらにその後の1か月間でも
「歩き方が違う」
「踏ん張りが前より効く気がする」
そんな変化を
飼い主さまが喜んでくださいました☘️
大型犬は特に、
体重による負荷が大きいため、
ほんの少しの変化でも
日常生活のしやすさに繋がることがあります。
今回の子の1匹は、
棘突起の問題もありました。
当然、
痛みのある部分を
無理に触ることはしません。
むしろ、
✔ 炎症を少しでも和らげること
✔ 周囲の負担を減らすこと
✔ 今後さらに悪化させないこと
そういった部分を大切に考えます☘️
そして、
大型犬の整形疾患で
本当に大事になるのが…
「体重」と「重力」
です。
これはWanLifeでも
とても重要視しているポイントです。
体重が増えれば、
それだけ関節や腰への負担も増えます。
さらに、
✔ 滑りやすい床
✔ 段差
✔ お散歩内容
✔ 寝床環境
✔ 日常の動き方
こういった住環境や生活スタイルも、
実はかなり身体へ影響しています🐾
だからWanLifeでは、
施術だけで終わるのではなく、
「なぜそれが必要なのか?」
を、
できるだけ飼い主さまが
腑に落ちるようにお伝えすることを大切にしています☘️
施術中は、
色々なお悩みも伺います。
今回、
飼い主さまがふと漏らした言葉。
・おねしょをする
・起きた時に肛門が開き気味になる
病院に行っても、
なかなか解決に繋がりにくい内容。
しかも、
そのお悩みがあったのは
12歳のお兄ちゃんではなく、
比較的若く、
元気そうに見える9歳の子でした。
「まだ若いから」
「元気そうだから」
そう思っていても、
実際に身体を触ってみると、
見た目とは違う
“身体の内面”
が見えてくることがあります。
WanLifeが大切にしている
“トータルヘルスケア”
それは、
症状だけを見るのではなく、
✔ 体質
✔ 神経の使い方
✔ 体幹
✔ 循環
✔ 疲れやすさ
✔ 生活背景
そういった
「その子全体」
を見ることです☘️
見た目では元気そうでも、
実は身体の中では
色々な負担を抱えていることもあります。
その子の弱点。
その子の弱さ。
そこを知ることで、
おうちケア力は
本当に大きく変わっていきます🐶
もちろん、
WanLifeのアドバイスも、
今まで学んできた知識や経験の中でのものです。
全てを解明できるとは言い切れません。
それでも、
今までたくさんの子を触ってきた経験、
学んできたこと、
現場で感じてきたこと。
その中で、
“今できる最大限”
をお伝えしています☘️
そして時々、
飼い主さまの中で
「あぁ…だからだったんだ」
と、
長年のモヤモヤが
線で繋がる瞬間があります。
その時の飼い主さまの表情が、
本当に嬉しそうなんです☺️
私自身も、
少し光が見えるような気持ちになります。
「また明日から頑張ろう」
そんな風に思える瞬間です☘️
最近は、
本当にたくさんの
わんこさん達との別れもありました。
辛くて、
寂しくて、
ふと思い出すこともあります。
それでも、
イベントで再会できる子。
次回予約をくださる飼い主さま。
新しくご縁をいただく子たち。
その一つ一つが、
WanLifeにとって
本当にありがたいことなんです🐾
思春期真っ只中の息子2人🤣
愛する看板犬2匹🐶
本業もしながらのWanLife。
ストーリーでは
我が家ネタも多めですが…笑
そんな日常も含めて、
応援してくださる皆さまのおかげで
私はたくさんの感動と学びをいただいています☘️
その学びが、
また次のわんこさんや飼い主さまの
未来への支えになっていく。
もちろん、
今まで稼ぎの良い仕事も
たくさんしてきました。
でも、
この犬の整体屋という仕事は、
私にとって
「生きていてよかった〜!」
そう思える、
温かくて面白い仕事なんです♥
今日も読んでいただき
ありがとうございました🐾
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