今日は、看板犬のグルーマーさんとのやり取りで、ふと思ったことを独り言のように…☘️
実は、看板犬のグルーマーさんは1年ほど前に「AF講座」を受講されたそうです。
愛犬の身体を日々触る、ある意味とても近いお仕事の方が、WanLifeと同じような学びをされていること。
それが何だかとても嬉しく感じました😊
現在は「食事療法中級師範講座」を受講中とのことで、
“脈を知りたい”
そんな想いから、さらに学びを深めているそうです。
きっとオンライン講座の中でも、たくさんの症例や参加者さんたちの質問が飛び交っているのでしょうね。
そんな中で、今日はあるワンちゃんのお話を聞かせていただきました。
実は半年前、ご家庭の事情で飼えなくなってしまった子を引き取ったそうです。
最初に触らせてもらった時から、
何となく「奥深いもの」を感じていました。
もちろん元気なんです。
シニア期に入る年齢ではあるけれど、立ち振る舞いも堂々としていて、脈も強い。
総合的にみても
「基本的には元気」
だからこそ、
“元気ですよ”
とお伝えしながらも、
「一度、森獣医師の健康相談会に参加してみませんか?」
とお声掛けをしました。
そこから、トリミング送迎のタイミングなどで少しずつ経過を聞きながら、
WanLifeなりの“消去法”でベースを整えるお話を続けてきました。
体型も悪くない。
水分摂取も問題ない。
うんちも悪くない。
でも、
皮膚の発疹や痒みだけが、あと少し残る。
ここまで整えても残る時、
WanLifeは「その子を取り巻く環境」まで考えることがあります。
そして今日、
何となく原因がほんのり見えてきた気がしました。
それは、
“精神的なもの”
“感情的なストレス”
そういった部分が関係している可能性。
実は最初に触った時から、
その可能性は少し感じていました。
皮膚の痒みひとつ取っても、
原因は本当に様々です。
だからWanLifeは、
「〇〇をしたら治ります」
とは簡単には言えません。
涙焼けも、
お耳のカイカイも、
食欲ムラも。
全部、
“その子”によって背景が違うからです。
だからこそ、
巷でよく見る
「〇〇は△△に良い」
「この食材で改善!」
という情報も、
100%正解とは限りません。
その子が冷えていたら?
肝臓数値が高かったら?
浮腫みやすい体質だったら?
同じ食材でも、
その子によって“合う・合わない”は変わります。
これから梅雨や夏に向けて、
利水作用のある食材や、
身体を冷やす食材を取り入れる方も増えてくると思います。
もちろん、
愛犬のために一生懸命調べて行動するその気持ちは、本当に尊いものです。
でも実際には、
身体が冷えている子に、
さらに冷やす食材を与えていたり。
浮腫み対策のつもりが、
逆に浮腫ませてしまっていたり。
そんなことも少なくありません。
だからこそWanLifeは、
「その子のオリジナルケア」
を大切にしています。
目的はひとつ。
でも、
その方法は、
愛犬と飼い主さまによって違う。
だからWanLifeは、
たくさんお話を聞き、
たくさん触って、
その子の“今”をみながら、
色々な角度から提案をしています☘️
そして時には、
全員には言わないけれど、
「100点満点を目指さないこと」
そうお伝えすることもあります。
それにも、
ちゃんと理由があります。
愛犬のためにも。
飼い主さまのためにも。
WanLifeは、
少しでも悩みを軽くしたり、
一緒に伴走したり。
そんな役割で、
犬の整体屋をしています🐶✨
#犬の整体 #トータルヘルスケア #わんごはん #シニア犬ケア #WanLife
▶ ご予約・ご相談はWanLife公式LINEにてご連絡ください。
👉 WanLife公式LINEへ








