今日も独り言を…
看板犬たちは時々ドッグランへ連れて行き、
思い切り走らせています🐶
もちろん、日々の地道なお散歩が一番大切だと思っています。
ただ、お散歩だけでは使わない筋肉や身体の動きを使うという意味では、
走ることにも大きな意味があります。
私たち人間も同じですよね。
普段は立ったり歩いたりしていても、
久しぶりに運動すると筋肉痛になることがあります。
それは、日常生活ではあまり使わない筋肉を使った証拠でもあります。
犬たちも同じで、走ることで普段とは違う身体の使い方をします。
年齢や性格によって走る子もいれば、
あまり走らない子もいますが、
走ることで心拍数が上がり、
身体の隅々まで酸素を届けようとして血流も活発になります。
もちろん、やり過ぎは禁物ですが、
適度な運動にはたくさんのメリットがあります✨
また、大きな動きをすることで、アウターマッスル(表層筋)と呼ばれる大きな筋肉も発達しやすくなります。
そんな中で、飼い主さまから時々こんなご相談を受けます。
🐾「あまり運動していないのに筋肉質なんです」
🐾「たくさん運動しているのに筋肉がつかないんです」
実は、このようなことには理由があります。
ただ、その理由を文字だけで説明すると誤解を生みやすいため、
ここでは詳しくはお話しません。
でも、身体を触らせていただくと、
その子なりの理由が見えてくることがあります。
WanLifeの整体は、
✔ 筋肉を見る
✔ 血流を見る
だけではありません。
その子の身体全体を見ながら、
「今、その子に何が起きているのか」
を考えることを大切にしています。
例えば、
「あまり運動していないのに筋肉質」
という子。
一見すると羨ましいようにも見えますが、
実際に身体全体を見ていくと、
意外な部分に注意が必要なサインが隠れていることもあります。
それを放置すると、
将来的な不調や病気のリスクにつながる可能性もあります。
WanLifeには、
パピーさんから若い子、
シニアさん、
そしてハイシニアさんまで、
本当に幅広い年齢層の子たちが来てくれています。
だからこそ、
若い頃からケアを続けた子の変化
シニア期に入ってから改善した子の変化
病気と向き合いながら頑張る子の変化
たくさんの経験を積ませていただいています。
その経験があるからこそ、
「今、この子には何が必要なのか」
を多角的に考えながらお伝えできるのだと思っています。
WanLifeに来てくださる飼い主さまの多くは、
「愛犬に一日でも長く元気でいてほしい」
「最後まで自分の足で立っていてほしい」
そんな想いを持って来てくださいます。
筋肉はもちろん大切です。
でも、
筋肉が多い=健康寿命が長い
という単純なものではありません。
大切なのは、
✔ 身体全体の状態はどうか
✔ 今どんなケアを優先するべきか
✔ 将来に向けて何を積み重ねるべきか
を考えること。
そして、その子が少しでも動きやすく、
過ごしやすい身体づくりをお手伝いすること。
そこがWanLifeの強みだと思っています😊
先日、看板犬のお友達でもあり、
WanLife開業当初から毎月通ってくださっている飼い主さまから、
「今では私と愛犬のホームドクターになってもらっています」
という言葉をいただきました。
その言葉を聞いた時、本当に嬉しくて、
思わず涙が出そうになりました。
ただ、私自身はできれば、
飼い主さま自身が愛犬のホームドクターになってほしい
と思っています。
だから整体の時間の中で、
身体のこと
食事のこと
日々の変化の見方
たくさんお伝えしています。
「わんごはん~入門講座~」や
「わんごはんAF講座」を受講された飼い主さまたちは、
たくさんの知識という引き出しを持っています。
でも、知識を実際に使いこなすことは意外と難しいものです。
だからこそ、
実際に愛犬に起きた出来事を通して、
「この知識はこう使うんだ」
を一緒に学ぶ。
その積み重ねが、
本当の意味での実力になっていくのだと思います。
WanLifeは整体屋ですが、
整体だけをしているわけではありません。
東海地方の食事療法師範の仲間たちとも連携しながら、
『飼い主さまが愛犬のホームドクターになる』
そんなお手伝いも、これからも続けていきたいと思っています🍀
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