熱中症は「倒れる」だけじゃない☀️🐶
今日は毎月第一月曜日に開催している、
愛知県長久手市の犬猫OKカフェ
@wondersmile365
Wonder Smile 様でのチャリティイベントでした✨
このイベントでは、
本当にたくさんのワンちゃんや飼い主さまと出会う機会があります。
犬の整体屋というと、
🐾足腰の悩み
🐾パテラ
🐾ヘルニア
🐾シニア犬の歩行相談
など、整形疾患をきっかけにご利用いただくことが多いのですが、WanLifeは「トータルヘルスケア」を大切にしています。
そのため、身体の外側だけではなく、
✅筋肉量の状態
✅身体の使い方の癖
✅血液検査の見方
✅食事や生活習慣
✅飼い主さまが感じている小さな違和感
などについても、一緒にお話しさせていただいています😊
病院では異常なしと言われたけれど何となく気になる…
先生には聞きづらい…
そんな飼い主さまならではの素朴な疑問を、一緒に整理していくこともWanLifeの役割だと思っています🍀
今日はパピーのチワワさんや、
WanLifeとしても初めて触らせていただいた
「屋久島犬」の2歳の子にも出会いました✨
筋肉の付き方も独特で、本当に惚れ惚れするような身体。
しかし身体を触りながら色々とお話を聞いていくと、
身体だけではなくメンタル面にも特徴があり、
その子ならではの体質が見えてきました。
さらにお話を深掘りしていくと、
昨年起きたある症状が「熱中症だった可能性が高い」
ということも見えてきました。
飼い主さまも
「そうなんです」
「まさにそんな感じでした」
と頷かれることが多く、
改めて体質や身体の特徴を知ることの大切さを感じました。
そして今日、皆さまにもお伝えしたいことがあります。
それは、
熱中症は倒れるだけが熱中症ではない
ということです。
熱中症というと、
☀️倒れる
☀️意識がなくなる
☀️点滴が必要になる
☀️腎臓数値が異常になる
そんな重症例を想像される方が多いと思います。
もちろんそれも熱中症です。
でも実際には、その手前の段階で
身体にダメージを受けている子もたくさんいます。
例えば、
⚠️食欲が落ちた
⚠️水を飲みたがらない
⚠️疲れやすくなった
⚠️目の輝きが減った
⚠️突然のおねしょが増えた
こうした症状です。
どれも単独で見ると、
「年齢かな?」
「たまたまかな?」
で終わってしまうことが少なくありません。
しかし、身体を触らせていただくと何となく違和感がある。
そんな子たちを丁寧にヒアリングしていくと、
ここ2年ほどの間に熱中症を疑う出来事があった子が非常に多いのです。
実は5月のマルシェ出店でも、
たくさんの初めましてのワンちゃんたちを触らせていただきました。
その中で特に気になった子が3頭ほどいました。
そして全頭に共通していたのが、
過去の熱中症(疑いの子も含む)エピソード
でした。
もちろん全てが熱中症の影響とは言い切れません。
ですが、身体に残る違和感と経過を見ていると、
やはり暑さによるダメージは想像以上に根深いのではないかと感じています。
だからこそWanLifeでは、
外気温25℃を超える日は散歩を中止する勇気も必要です
とお伝えすることがあります。
散歩は大切です。
運動も大切です。
でも、熱中症で失うものは、
それ以上に大きい場合があります。
筋肉は後から取り戻せるかもしれません。
体力も少しずつ戻せるかもしれません。
でも、一度大きなダメージを受けた身体は、
完全には戻らないこともあります。
だからこそ、
「飼い主さまがコントロールできることは守ってあげてほしい」
そう思うのです🍀
我が家も夏場は無理に外へ行くのではなく、
🏠知育遊び
🏠宝探しゲーム
🏠室内運動
🏠ストレッチ
など、お家で楽しめる方法をたくさん探しています😊
愛犬の健康は、日々の小さな選択の積み重ね。
今年の夏も、無理をせず元気に乗り切りましょう✨
そして本日、飛び込みで来てくださった体型調整中のシュナウザーさん🐶
病院では「体重が減った」と言われたそうですが、
実際に身体を触ると筋肉はしっかり維持され、
皮膚の状態も改善し、
腰回りの筋肉もとても良い状態になっていました✨
数字だけでは見えない健康もあります。
だからこそWanLifeでは、
身体全体を評価しながら、
その子らしい健康づくりのお手伝いを続けていきたいと思っています😊
今日が愛犬にとって一番若い日!
今できることを、一緒に積み重ねていきましょう🐾✨
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