WanLifeが犬の整体とホームケアに取り入れている理由
― 未病からシニア期まで、犬と人をやさしく支えるケア ―
治すより、整える。変えるより、支える。
WanLifeが大切にしているのは、
犬の身体が本来もっている
**「回復する力」「適応する力」**を
無理なく発揮できる環境を整えることです。
ネオヒーラーは、
その考え方と深く一致するケアツール。
魔法の道具ではありません。
けれど、整体・食事・生活と組み合わせることで、
未病のケアからシニア期まで
長く寄り添うことができる存在だと感じています。
WanLifeの犬の整体が見ているもの
―「今、歩けているか」だけでは判断しません ―
WanLifeの整体では、
「今ちゃんと歩けているか」
だけを基準にはしていません。
たとえば、
- 若いけれど左右差がある
- 元気そうでも回復が遅い
- シニア期に入り、冷えやむくみが出やすい
こうした状態は、
病名がつくほどではなくても、
身体の中では小さな負担が積み重なり始めているサイン
であることが少なくありません。
WanLifeではこの状態を
**「未病」**と捉えています。
「まだ病気ではない」
でも
「もう万全とは言えない」。
このグレーゾーンのケアこそが、
将来の歩きやすさや健康寿命を大きく左右すると考えています。
ネオヒーラーとは?
― 公式情報とWanLifeの現場視点 ―
ネオヒーラーは、日本発のケアツールで、
**微弱電流(マイクロカレント)**を発生させることにより、
生体電流を整えるという考え方をもとに作られています。
- 電源不要
- 充電不要
- 強い刺激なし
ただ「触れる」「当てる」だけ。
公式HPに記載されている内容を参考にしながら、
WanLifeでは実際の犬の身体の反応を見て、
整体施術の中に取り入れています。
※本ページは、ネオヒーラー公式HPに記載されている情報を参考にしつつ、WanLifeの現場経験をもとに構成しています。効果を断定するものではありません。
WanLifeがネオヒーラーを単体で使わない理由
― 外側と内側、両方そろって意味がある ―
WanLifeでは、
ネオヒーラーだけで施術を完結させることはありません。
まず行うのは、
- 徒手による整体
- 筋膜・関節の調整
といった
外側(構造)から整えるケア。
骨格や関節、筋膜のバランスが崩れている状態では、
どれだけ回復力があっても、
身体はうまくそれを使うことができません。
構造を整えたうえで、
ネオヒーラーを使い、
内側の回復反応や循環を後押しする。
外側 × 内側。
この両方がそろって、
身体は「使いやすい状態」へ近づいていきます。
なぜ“微弱電流”が重要なのか
― 効かせない、邪魔しないという選択 ―
身体の中では、
- 神経伝達
- 筋肉の収縮
- 組織の修復
といった働きに、
電気的な情報(生体電流)が関わっています。
疲労や炎症、過緊張が続くと、
この流れは乱れ、
回復に時間がかかりやすくなります。
強い刺激は、
一時的な変化を起こせても、
身体にとっては「命令」や「ストレス」になり、
防御反応(緊張・力み)を引き起こすことがあります。
ネオヒーラーは、
変えようとしない、効かせようとしない。
回復を起こすのではなく、
回復しやすい環境を壊さない
という考え方のケアです。
未病ケアとしてのネオヒーラー
― 症状が出る前に整えるという選択 ―
未病の段階では、
- 代償動作で動けている
- 回復力でカバーできている
- 若さや体力で踏ん張っている
という状態が多く見られます。
この時期に
強く刺激してしまうと、
一時的には良く見えても、
長期的には負担になることもあります。
ネオヒーラーは、
今あるバランスを大きく崩さず、
回復しやすい方向へそっと導く。
未病ケアとの相性が良い理由です。
シニア犬にネオヒーラーが向いている理由
― 年齢を重ねた身体に必要なのは「安心」 ―
シニア期になると、
- 回復スピードの低下
- 神経伝達の変化
- 刺激への耐性低下
が起こります。
若い頃と同じケアが、
そのまま合うとは限りません。
シニア犬に必要なのは、
「効かせる刺激」ではなく、
身体を構えさせない安心感。
ネオヒーラーは
触れるだけのやさしいケアのため、
施術後の疲れ残りが少ない
と感じられるケースも多くあります。
炎症や痛みがある時の考え方
―「何もしない」以外の選択肢 ―
炎症や痛みがある状態では、
整体が禁忌となることもあります。
整体は、
押す・動かすといった
物理的刺激を伴うためです。
ネオヒーラーは、
- 押さない
- 動かさない
- なでるだけ
そのため、
痛がらない範囲で、そっと寄り添うケア
として使える場合があります。
ホームケアとしてのネオヒーラー
― 知識がなくても続けられる ―
WanLifeが
ネオヒーラーをホームケアとしても
おすすめしている理由。
それは、
なでるだけで成立するケアであり、
力加減で失敗しにくいからです。
- 特別な知識がいらない
- 毎日使える
- 家族みんなで使える
- 消耗品ではない
「任せきり」ではなく、
一緒に整えるケアへつなげやすいツールです。
飼い主さま自身への活用
― 美肌・巡り・リラックスケア ―
ネオヒーラーは、
犬のケアだけでなく、
飼い主さま自身のケアにも活用できます。
※そもそも人間用商品でしたので。
美肌や体調は、
- 血流
- リンパ
- 自律神経
と深く関係しています。
ネオヒーラーは、
強くこすらず、
触れるだけでケアができるため、
- 顔
- 首
- デコルテ
などの
やりすぎない美容ケアにも向いています。
犬のために選んだものが、
自分自身のケアにもつながる。
それも大きな魅力です。
WanLife代表自身の体感と現場の実感
実は私自身、
ひどい腰痛で
週に一度の整体通いが
必要だった時期があります。
ネオヒーラーを取り入れることで、
月に一度のメンテナンスで
保てる身体へと変わっていきました。
だからこそ、
理屈だけでなく、
体感としてこのケアの価値を
信じています。
施術を通して、
ワンちゃんたちの身体にも
同じような
負担の少ない変化を感じています。
よくあるご質問(Q&A)
・電気は感じますか?
→ ほとんど感じません。
・スピリチュアルですか?
→ その目的では使っていません。
・万能な道具ですか?
→ いいえ。調整役です。
WanLifeとしてのまとめ
ネオヒーラーは主役ではありません。
主役は、いつも犬自身の身体です。
ネオヒーラーは、
その身体が本来もっている力を
発揮しやすくするための
環境づくりの一部。
治すより、整える。
変えるより、支える。
それが
WanLifeの犬の整体と
ネオヒーラーの向き合い方です。