今日は少しだけ自分の身体のお話を😊
実は私は腰痛持ちです。
月に1〜2回ほど接骨院で身体のメンテナンスをしています。
ところがここ半年ほど、
ずっと続けていたストレッチや筋トレをほとんどやめていました。
忙しいことを理由に後回し。
気づけば身体を整える時間がどんどんなくなっていました。
そんな中、数週間前から少しずつストレッチを再開。
以前の半分くらいの時間ではありますが、
ストレッチを中心に、
有酸素運動も取り入れながら週3〜4回、20分前後
身体を動かすようになりました。
5月はイベント出店も多く、
正直かなりハードな1か月でした。
体力的にも疲れている感覚があり、
「今回は身体ボロボロだろうな」と思いながら整体へ。
ところが先生が身体を触った瞬間に言った言葉は予想外でした。
「あれ?今回は姿勢が良いね。身体への負担が分散されているよ」
疲れているはずなのに姿勢が良い。
なぜだろう?
思い当たることは一つしかありません。
ストレッチと有酸素運動を再開したことです。
実際、半年以上サボった身体はかなり硬くなっていました。
以前は開脚して頭が床についていたのに、全然届かない。
「こんなに硬くなるんだ…」
と少しショックを受けたほどです😂
でも無理せず少しずつ続けていくと、
徐々に身体は応えてくれます。
ストレッチは単純に身体を柔らかくするだけではありません。
筋肉が硬くなると関節の動きが制限されます。
すると身体は使いやすい場所ばかりに負担を集中させます。
例えば股関節が硬くなると、
本来股関節で支えるはずの負担を腰が代わりに頑張ります。
その結果、腰痛が起こりやすくなります。
反対に柔軟性が高まると
身体全体で負担を分散できるようになります。
さらにストレッチには血流改善という大きなメリットもあります✨
筋肉が伸び縮みすることで血液循環が促され、
酸素や栄養が運ばれやすくなります。
疲労物質の回収もスムーズになります。
有酸素運動も同じです。
歩く。
軽く身体を動かす。
それだけでも全身の巡りは大きく変わります。
そして実は、この考え方はワンちゃんたちにも共通します🐶
WanLifeの施術でもストレッチを取り入れることがあります。
特にシニア犬や整形疾患のある子たちは、
動く機会が減ることで筋肉が硬くなりやすく、
関節の動きも小さくなります。
すると身体の使い方に偏りが生まれ、
さらに別の場所へ負担がかかってしまいます。
ストレッチは病気を治すものではありません。
でも身体を使いやすい状態に保ち、
血流や関節の動きをサポートする大切なケアの一つです。
人も犬も身体は使わなければ衰えます。
逆に言えば、少しずつでも動かし続ければ
身体は応えてくれることが多いのです。
忙しいからこそ身体を整える。
疲れているからこそ少し身体を動かす。
そんな大切さを改めて感じた出来事でした😊
今日が愛犬にとって一番若い日!🐶✨
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