犬育て生活🐾 3か月半から始めた社会化トレーニング
〜「かわいい」だけでは育たない。将来のために今できること〜
今日は、看板犬・翠さん🐩
生後3か月半でトレーニングをスタートしたお話です😊
私の犬育ての中で、昔から大切にしていることがあります。
それが「社会化」です。
犬たちは、生まれてから本来であれば親犬や兄弟犬と過ごしながら、犬同士のルールや距離感、コミュニケーションを学んでいきます。
でも、多くの子は生後2か月頃には新しい家族のもとへ迎えられます。
そして現実には、
「ワクチンが終わるまで外には出さない方が安心」
「狂犬病予防接種が終わってから」
となることが多く、気が付けば生後5〜6か月。
この頃には、心も身体もかなり成長しています。
もちろん感染症対策はとても大切です。
だからこそ我が家では、その期間を何もしないのではなく、安心・安全な環境で社会経験を積ませることを意識しています。
音姐も。
詩さんも。
代々、生後3か月頃から犬の保育園やトレーニングへ通い始めました。
目的は「しつけ」をするためだけではありません。
✔️いろいろな犬と出会うこと
✔️いろいろな人と関わること
✔️初めての場所を経験すること
✔️待つこと
✔️我慢すること
✔️飼い主以外の人の話を聞くこと
こうした一つひとつの経験が、その子の将来の土台になると私は考えています。
実際に音姐や詩さんを育ててきて、
「あの時やっておいて本当に良かった。」
そう思う場面が何度もありました。
多頭飼いをしていると、
「家に犬がいるから社会化はできている。」
と思われる方も少なくありません。
もちろん、それも大切な経験です😊
でも実際には、それだけでは学べないこともたくさんあります。
散歩デビューをして、
1歳…
2歳…
「あれ?他の犬が苦手かも。」
「知らない人に吠える。」
「興奮すると落ち着けない。」
そんな悩みが出てくることも少なくありません。
私自身も忙しい毎日を送っています。
本業にWanLife、出張整体、勉強、そして子育て…。
今回は正直、保育園へ送迎する時間を作ることを半分諦めていました。
そんな時、以前トレッドミルレッスンでお世話になった
きたなごやドッグスクールの三輪先生が、
@k.nagoya_ds
週の前半にお預かりトレーニングをされていることを知りました。
早朝から預かっていただける環境は、
本当にありがたい限りです。
おかげで翠さんも、週に一度のトレーニングDAYをスタートすることができました✨
そして迎えた初日…。
先生から聞いた翠さんは…
「なかなかの大物です(笑)」
トイレは成功✨
でも自己主張はやっぱり強め(笑)
家で見せている姿そのままだったそうです🤣
実は私は、それを聞いて少し安心しました。
家だけで見せる姿ではなく、外でも同じ。
それなら今の段階で向き合っていけばいい。
私は怒ってばかりの飼い主にはなりたくありません。
だからといって、
「まぁいいか。」
と諦める飼い主にもなりたくありません。
だからこそ、時にはプロの力を借りる。
経験豊富なトレーナーさんだからこそ見えることがあります。
そして飼い主では気付けない視点や、その子に合ったアドバイスをいただけます。
犬育ては、一人で頑張るものではありません。
困った時は相談する。
悩んだ時は学ぶ。
その積み重ねが、愛犬との暮らしをもっと楽しく、もっと幸せにしてくれると私は思っています。
さて、これから翠さんはどんな成長を見せてくれるのでしょう😊
私も送迎を頑張りながら、一緒に学び、一緒に成長していきたいと思います🐾
今日が愛犬にとって一番若い日。
だからこそ、今できる経験を、一つずつ積み重ねていきたいですね🍀
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