今日はちょっとした、WanLifeの日常の「わんごはん事情」🐶🍚
昔の私は、愛犬にカリカリフードだけをあげていました。
それが間違いだったとは、今でも思っていません。
ただ、学んでいく中で知ったことがあります。
「何を食べるか」と「その子の身体の状態」は、思っている以上につながっているということ。
私は、身体をつくるベースの大きな部分を「食事」が担っていて、そこに環境やメンタル、運動、生活習慣など、いろいろなものが絡み合っていると思っています。
だからといって、WanLifeは「手作り食にしましょう!」と推奨しているわけではありません。
我が家だって完全手作りではなく、ある意味MIX食。
それでも、たくさんのワンちゃん、そして看板犬たちの変化を見てきて思うのです。
私にとって「わんごはん」は、とても居心地のいい終着点だな、と。
私は結構、理屈にうるさい人間です😂
「なぜそうなったのか?」がわからないと納得できない。
たとえば外耳炎。
菌がいるから菌を抑える。
もちろん必要な治療はあります。
でも私は、その先の
「なぜ菌が増えた?」
「なぜ繰り返す?」
「なぜ片耳だけ?」
まで考えたくなります。
嘔吐を何度も繰り返す場合だって同じ。
原因は一つとは限りません。
だからこそ、その子の身体をいろいろな角度から見ながら、一つずつ可能性を探していく。
その時の基本ベースの一つになるのが
「毎日のわんごはん」だと思っています。
身体の土台となる食事を整えることは、日々の地味なヘルスケアになるだけでなく、何かが起きた時に「なぜ?」を探すヒントにもなる。
だから私は飼い主さまに、
「ほんの少しだけ、手作りする時間を作ってみませんか?」
という話を、おそろしいほどしてきました🤣
すると多くの方が、まず💩の変化に気づきます。
その変化の理由まで理解すると、
「なるほど!」となり、そのまま無理なく続けてくださる。
WanLife家も同じです。
今では3匹の愛犬との暮らし。
WanLifeがトータルヘルスケアを始めた原点も、
「看板犬たちの健康を守りたい」
でした。
でもね、100点なんて目指さなくていい。
私が一番大切だと思っているのは
「継続すること」。
毎日作りたい人は毎日作ればいい。
私みたいに日々バタバタしている人は、何日分かまとめて作ればいい。
そして、できるだけ楽をする🤭
楽することは悪いことじゃない。
むしろ「続けるための工夫」です。
今回のリールに登場するのは、最近のWanLife家のわんごはん。
パピーの翠さんも迎え、3匹が食べられるものを一気に作りたい!から始まった方法です。
そして、ちょっとした工夫の理由は、夏が苦手な音姐。
暑い時期は食欲がグッと落ち、水分まで嫌がることがあります。
さらに音は、不調になると野菜を嫌う傾向が。
絶好調の時は食べるのに、調子が落ちると上手に野菜だけ残す😂
でも、そんな時でも
「お肉は食べたい!」
らしい。
ならば、その気持ちを利用します🤣
無水鍋に
自然のめぐみさんの「野菜スープ缶」を入れ、
@shizen.no.megumi.shop
ザックリ切った野菜+鶏むね肉を入れて無水蒸し。
鶏肉の旨みを野菜にしっかり吸わせて、最後はブレンダーでドロドロに。
野菜の形が残っていれば音姐は頑張って残すけれど、ドロドロなら残しにくい🤭
これが今の私と音姐、そしてWanLife家にとっての
「心地よいわんごはん」です。
わんごはんってね、
全部つながっていると思うんです。
飼い主さまが食材を選んで、買って、作る。
愛犬が食べる。
身体の中で消化・吸収する。
そして最後は💩として排泄する。
そこまで全部が「わんごはん」。
だから私は、その一連の流れの中にある「心地よさ」を大切にしたい。
愛犬だけが心地いいのでもなく、
飼い主さまだけが頑張りすぎるのでもなく。
どちらにとっても無理なく続けられる場所を探す。
だから、
「できるだけ手抜きしたいです!」
という気持ち。
私は大いに尊重します🤭❤️
100点じゃなくていい。
大切なのは、心地よく続けられること。
あなたと愛犬の「わんごはん」はどうですか?
「頑張らなきゃ」になっていませんか?
愛犬にも、あなたにも、
心地よいわんごはんになっていますか?
「うちの子の場合はどうなんだろう?」
そんな話がしたくなったら、WanLifeの犬の整体の時に聞いてくださいね。
皆さん身体を整えに来たはずなのに、だいたい最後はいっぱい喋って帰っていきます🤣
そして私は何より、
「その子だけの話」を一緒に考えることが大好きです❤️
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