今日はWanLifeの犬育て生活🐶🌿
「パピー期にも健康診断って必要?」
そんなテーマで、今日は我が家の看板犬・翠さんのお話を書いてみようと思います😊
WanLifeでは、犬のトータルヘルスケアを発信しています。
私は犬の整体屋なので、もちろん筋肉や関節、姿勢などの外側のケアを大切にしています。
でも、それと同じくらい大切だと感じているのが内側のケアです。
「歩けない」
「元気がない」
「痛そう」
そんな症状があった時、外側だけに原因があるとは限りません。
実は内臓の不調や代謝、自律神経、ホルモンなど、内側が関係していることも少なくありません。
だからWanLifeでは、
局所だけを見るのではなく、身体全体を見る。
そして、
症状だけを見るのではなく、その原因は何なのかを考える。
この考え方を大切にしています。
たくさんのワンちゃん、そして飼い主さまと関わらせていただく中で、
「原因に目を向けることが、結果的に一番の近道なんだな」
と、改めて感じています😊
さて、WanLifeの3匹目の看板犬となった翠さん。
先日、生後3か月を迎え、初めての健康診断へ行ってきました🐩✨
今回もお世話になったのは、音姐のバースデー健診でもお世話になったほたるの森ウェルネスセンターです。
@hotaru_1299
実は…
症状もなく元気いっぱいのパピーが、ここまでしっかり健康診断を受けることは、まだ少ないのではないかと思います。
でも私は、
「今、健康だからこそ受ける価値がある」
そう考えています。
今回受けたのは、
✔️ 心電図
✔️ 心エコー
✔️ レントゲン検査
✔️ 血液検査 など
目的は、
病気を探すことだけではありません。
一番の目的は、
"今の翠さんの身体を記録として残しておくこと"
です。
例えば将来、
「心雑音があります」
「関節に変化があります」
「血液の数値が変わりました」
そんなことが起こった時、
"それは昔からだったのか"
"最近変化したものなのか"
これが分かるだけで、獣医師の先生が診断する時の大切な材料になります。
基準値だけではなく、
その子自身の基準値。
私はそれが、とても大切だと思っています😊
もちろん病院へ行くことには多少のストレスもありますし、
費用もかかります。
でも我が家の看板犬たちは、
日頃からヘルスケアを積み重ねているおかげか、
大きな病気で病院へかかることが比較的少なく済んでいます。
だからこそ
病気になってから医療費を使うだけではなく、
健康な時に身体を知るためのお金
として健診を受けています。
これは私にとって、とても価値のある投資なんです😊
もちろん検査をすると、
基準値より高い数値や低い数値が出ることもあります。
でもWanLifeでは、
その数値だけに一喜一憂するのではなく、
「なぜそうなったのか?」
そこを考えることを大切にしています。
身体は全部つながっています。
一つの数字だけを見るのではなく、
全体を見ながら原因を探していく。
それがヘルスケアの基本だと思っています🍀
そしてもう一つ。
どれだけ食事を頑張っても。
どれだけ整体をしても。
どれだけ運動をしても。
大きな病気になる時は、なることがあります。
それは決して、
飼い主さまのせいではありません。
だから、
少しだけ肩の力を抜いて。
完璧を目指すのではなく
ゆるく、楽しく。
愛犬との毎日を楽しみながら続けられるヘルスケアが、
一番長続きするんじゃないかな…と🐶💕
そして今回の健診。
翠さん、本当によく頑張りました👏✨
小さな身体で採血をして、
仰向けになってエコー。
その後は心電図。
途中で少しだけ「クンクン…」と甘える場面はありましたが、
最後まで本当によく頑張ってくれました😊
気になっていた股関節や膝関節も問題なし✨
ホッと一安心です。
そして整体屋として、毎日翠さんの身体に触れていて感じることがあります。
パピーの身体は本当に柔らかい。
骨盤や背骨も成犬とはまったく違う動きをします。
「こんなに小さくてもズレるんだ!」
というより、
成長途中で柔らかい身体だからこそ、ズレやすくもあり、整いやすくもある。
そんな印象です。
もちろんこれは、あくまでも我が家の翠さんで感じていること。
すべてのパピーが同じではありません😊
でも毎日走って、
飛んで、
転んで、
遊んで、
ぐっすり寝て。
そんな毎日だからこそ、小さな身体の変化を感じられることが、整体屋としてもとても面白く、学びの連続です。
犬は話すことができません。
だからこそ、
「元気だから大丈夫」ではなく、元気な今を知っておく。
それが将来、大切な愛犬を守る一つの材料になるかもしれません。
今日も翠さんから、たくさんのことを学ばせてもらった一日でした🐶💚
#パピー健診#犬の健康診断#犬育て記録#トータルヘルスケア#犬の整体WanLife