🎂看板犬・音姐が6歳になりました🎂
先日、WanLifeの看板犬である音姐が6歳の誕生日を迎えました✨
犬と暮らしていると、
本当に時間が経つのが早く感じます。
我が家の息子たちが小学校2年生と6年生の時に迎えた音姐。
ついこの前までパピーだったような気がするのに、気が付けばもう6歳です。
小型犬の6歳は人の年齢に換算すると40歳前後。
まだまだ若いけれど、少しずつ身体の変化も出始める年齢です。
人でいえば働き盛り。
多少の無理もできるけれど、
健康管理を疎かにすると色々な不調が出始める時期でもあります。
実は私自身、今ほどヘルスケアを意識していなかった頃は、
愛犬たちに何か症状が出れば病院へ行き、薬を処方してもらう。
それが当たり前でした。
もちろん病院もお薬もとても大切です。
命を救ってくれることもありますし、
必要不可欠な存在です。
ただ、その頃の私は
「なぜその症状が出たのか?」
という部分までは深く考えていませんでした。
症状が改善すればそれで良い。
今思えば、そんな考え方だったように思います。
そんな私が大きく変わるきっかけになったのが、
犬の整体の勉強でした。
たくさんのモデル犬たちの身体を触らせていただく中で、
不思議なことがたくさんありました。
同じ犬種なのに筋肉量が違う。
同じ年齢なのに身体の柔らかさが違う。
同じ量のごはんを食べているのに太る子と痩せている子がいる。
同じような症状でも回復スピードが違う。
身体を触れば触るほど、
分からないことが増えていったのです。
そして気付いたことがありました。
身体の外側だけを見ていても分からないことがたくさんある。
もっと身体の内側を知りたい。
そんな思いから、
食事や栄養、内臓、神経、自律神経、血流などについて学び始めました。
その中で、一番最初に取り組んだこと。
それが「食事の見直し」と「ホームケア」でした🍚
正直に言うと、フルタイムで働きながら子育てもしていました。
だから最初は、
「ごはん作りなんて面倒くさい」
と思っていました(笑)
カリカリフードだけで十分だと思っていましたし、
わざわざ手をかける必要性も感じていませんでした。
でも、少しだけやってみようと思ったんです。
ほんの少しだけ。
たった週に1時間程度の労力を増やしただけでした。
すると驚くことに、
看板犬たちの身体に少しずつ変化が出始めました。
筋肉の質。
筋肉量。
便の状態。
毛並み。
元気さ。
日々のコンディション。
もちろん全てが食事だけのおかげではありません。
でも間違いなく感じたことがあります。
それは、
「身体は毎日の積み重ねで作られている」
ということ。
そして気付けば、
その生活を3年近く続けています✨
私はよく思います。
人は
「知っているから不安になる」
よりも、
「知らないから不安になる」
ことの方が圧倒的に多いのではないかと。
知らないから検索する。
知らないから色々な情報に振り回される。
知らないから誰かの意見に依存してしまう。
今はSNSで様々な情報が簡単に手に入る時代です。
便利な反面、
何を信じればいいのか分からなくなることもあります。
だからこそ大切なのは、
飼い主さま自身が少しだけ知識を持つこと。
専門家になる必要はありません。
難しい勉強をする必要もありません。
ただ、
・いつもより食欲がない
・水を飲む量が違う
・歩き方が少し変わった
・寝る時間が増えた
そんな小さな変化に気付ける力を持つこと。
それだけでも愛犬の未来は大きく変わると思っています🐾
音姐も6歳になりました。
来年には7歳。
一般的にはシニアへの入り口と言われる年齢です。
でも今の私の感覚では、
10歳くらいまではまだまだ若い子たち。
そう思えるのも、
身体づくりやホームケアの大切さを知ったからです。
シニアになったからケアを始めるのではなく、
シニアになる前から整えておく。
未来のために今できることを積み重ねていく。
それが飼い主さまから愛犬への最高のプレゼントなのかもしれません❤️
今日が愛犬にとって一番若い日。
だからこそ「いつか」ではなく「今」。
これからも音姐と一緒に学びながら、
愛犬たちの健康寿命について考えていきたいと思います✨🐶
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